EP intelligent warmfloor・人工知能《3mm床暖》 低電圧式床暖房で“環境に優しい健康で快適な生活”グッドウイン株式会社

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電磁波による小児への影響から考える電気床暖房選び

本当に安全な製品を選ぶ為に是非ご覧ください。

家電製品や高圧電線が出す超低周波電磁波の人体影響について、世界保健機関(WHO)が「小児白血症との関連性が否定できない」との指摘をしており、 各国に対策法の整備など予防的な措置を取る国際指針を発表しております。

【日本では遅れをとっている電磁波問題】

電磁波についての世界的定説はまだ決まっていないようですが、欧米では問題視する声が高まっております。その中で、ノルウエーでの電磁波に対する考え方を要約してお伝えいたします。
ヨーロッパの放射保護協会-IRPAの送電線に関する国際的調査の結果として、数値が高くなればなるほど、人体には危険ですが、継続的には100 micro Tesslaが限度であり、それ以下であればより安全であると言うことは既に決定されています。
統計的数値によりますと、送電線の下に二人の子供が住んでいるとします。
一万年後には、二人のうち一人が癌に侵されるという事です。

日本経済新聞
2007年(平成19年)6月18日(月曜日)

電磁波による小児への影響から考える電気床暖房選び

統計的にはごく小さな示唆ですが、ノルウェーにおいても一人以上の子供たちが、このことが理由で毎年癌に侵されています。
つまり現在のノルウェーの全人口約450万人中毎年24人が癌に侵されていることを示しています。

このように国際的に問題視されているのですが、特に日本では、各電力会社による送電線の問題があり、電磁波問題には触れたくないのが実情です。

【 電気床暖房も例外ではありません! 】

電気床暖房も例外ではなく、保育園・幼稚園では冬場における外気温と室温及幼児の体温と室温の関係に、電磁波問題が絡み、全国的に年間何人かの幼児の犠牲者が出ていると考えられています。

近年ようやく幼児に関する電磁波問題が問題視され初めており、ある保育園では安全性の高い弊社のヒーターを新規受注しております。

<EP人工知能《3mm床暖》が安全な理由>

EP人工知能《3mm床暖》は、低電圧26~28Vで駆動しており、一般的な100Vの暖房機に比べ、電圧は約1/4で、その時の電磁波は2乗分の1に比例するといわれています。
つまり《3mm床暖》の電磁波は100Vの暖房機に比べると1/16と、より安全でございます。

こうしたEP人工知能《3mm床暖》の安全性が認められ、現在ヨーロッパの主要国の病院のICUのベッド内で使用許可されているヒーターは、現在のところ世界でこのヒーターだけなのです。

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